●前日のトレード解説および売買ルールの説明

・ドル円は午後からダラダラ下げ続け、午後9時までに急落後、全値戻しパターンが3回発生。
午後4時前、午後5時前、午後8時過ぎにそれぞれ20PIPSほど急落し、
その後短時間に全値戻しし、逆張りルールでやれば問題なく勝てる値動きだった。

【実際の取引場面チャート】
※為替鬼クラブ入会で閲覧できます。

・深夜10時半の米国経済指標発表では、1分で20PIPS急落したが、
ここで下げ止まりを確認して買いで入って問題なく勝てた。

【実際の取引場面チャート】
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・深夜12時前から勢いよく下げはじめ、30分ほどで40PIPS以上も下げたが、
直近1時間の安値更新局面なので、エントリーを慎重にするべきところ。
ここで積極的に攻めると、大きな損失となるので注意。

【実際の取引場面チャート】
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・上記の下落直後に2分で30PIPS以上も戻し、ここは難しい値動きだった。
当然、どこまで上昇するかは事前にはわからないので、
上昇力が弱まり、陰線が出て上げ止まりが確認できてから入り、問題なく勝てた。

【実際の取引場面チャート】
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● トレードワンポイント解説 【画像クリックで拡大】

本日のテーマ 「スパイク発生時のスキャルピングについて【初級】」

昨日の深夜12時50分頃にドル円が2分で34PIPSも急騰した。

このような急騰、急落は「スパイク」と呼ばれるが、
通常ルールでエントリーするのは危険である。

なぜなら、スパイクが発生する理由のひとつが、
要人発言、選挙結果やテロ事件、地震などの速報、
中央銀行の為替介入(の噂のリーク)などが多く、
テクニカル分析を基にする売買ルールにエッジ(統計的な優位性)がないからだ。

その意味で、上げ止まり感や下げ止まり感をしっかり確認してから、
エントリーするべきところだ。

上げ止まり感や下げ止まり感をどうやって探るかは、かなり感覚的なものだが、
あえて言葉で説明すると、今回のケースではスパイクが発生し(下記チャートの黄色マーク)、
陽線から陰線に変わり、再度陽線になり上昇したが、前回の高値を超えられず、
陰線になった(ピンクマーク)ところで売った。

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